北風屋

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Seize The Day 十七章

2007-01-15(Mon)   C : 0  T : 0
この学校では、文化祭は2段階ある。

「展示発表」と「舞台発表」のクラスがあり、展示発表のクラスは自分のクラスに作品を展示しているので、午前中最初で各クラスが全クラス周り、展示された作品を見ていく。

午前途中からは体育館で舞台発表がある。

途中で昼食休憩があり、午後からまた舞台発表がある。

ココが文化祭の総本山と言っても過言ではない。

6組の出番は午後一発目、昼食を食べた直後なので、観客の集中力的には望ましい時間ではあった。




そして、午前の発表が終わり、昼食時間。

ちょっとしたトラブルが起きていた。

6組はソーランをクラスの殆どで踊る。それ以外の踊らない、数少ない裏方組が慌てている。

見かねた南が、話しかける。

「どうしたの?」

「それが・・・ソーラン節のCDが無くて・・・」

「えぇっ!?」

「さっき先生にも聞いたんだけど、持ってないって・・・どうしよう・・・」

早速、南が昼食中で騒がしいクラス全体に聞こえる大声で聞いてみる。

「誰かソーランのCD知らない?」

更にざわつく教室。

そこで、史也が声をあげる。

「ぁ!」

全員の視線が史也にそそがれる。

「保証は無いけど・・・もしかして鼎が持ってるんじゃ・・・」

「それだ!!」

慎平が叫ぶ。

「俺、取りに行ってくる!」

達也が駆け出す。と同時に、史也が達也に聞く。

「お前、鼎の家知ってるっけ?」

急ブレーキをかける達也。

優希が問いかける。

「誰か知ってる人・・・・?」

「・・・はい・・・」

手を挙げたのは南だった。




・・・もうこの頃全く台本にそって無くて・・・何だかなぁ・・って思うんですけど・・・

20話完結にしたいなぁ。。。

閉店
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はたして人生に1度の17歳が本当の意味で特別な1年になるかは・・・

どうでしょう、、、



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