北風屋

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Seize The Day 十三章

2006-12-25(Mon)   C : 0  T : 0
沙槻の作戦は失敗に終わり、それ以降はコレといったチャンスもなく、文化祭は目の前というところに来ていた。

ここまで来ると南も達也よりかはソーランを重視して見てしまっていた。

それに納得がいってないのが、美月と陸である。

南が想いを伝えないまま達也が転校してしまうことをどうしても避けたい二人は、帰宅中、南にある提案をした。

「南」

美月から言い出す。

「ん?どうした?」

明日が本番ということで、南は既にソーランで頭がいっぱいのようで、返事も上の空である。

情けない返事に顔を見合わせ、気持ちを沈ませる陸と美月。

「たっちゃんはどうするの?」

陸が思い切って聞くと

「あ」

そのことをすっかり忘れていたように、南が声をあげる。

更に気持ちを沈ませる2人。

「・・・何も考えてなかったでしょ?」

「うっ・・・」

痛いところを突かれたように、渋い顔をする。

「あんたねぇ・・・で、どうするの?文化祭は明日で、明日は金曜で、土曜には出発しちゃうんだよ?たっちゃん」

美月が少し説教っぽく言った。

「・・・どうしよー・・・」

南は真剣な顔でふくれっ面の2人を見た。

「本当に全く何も考えてなかったみたいだね・・・この子は」

「どうする?」

「うーん・・・とりあえず、今日にでも電話して何とか言う機会でも作らないと」

「でっ・・・電話するの!?」

美月の提案に驚く南。

「そのくらいは出来て当然でしょ」

「いや・・・でもそんな・・・今日・・・心の準備が・・・」

「何言ってるの!何にも考えてなかったくせに!」

「うっ・・・」

「まぁまぁ美月。南もソーランで色々忙しかったんだし・・・でも南、電話くらいしないと」

陸も美月をなだめながらも、美月の提案を勧める。

「・・・メールじゃダメ?」

「たっちゃんは携帯はお持ちになってないそうですけど?」

「うーーーー」

「覚悟しなさい」

「・・・・・・・わかった・・・」

南はかなり考え込んだ後、やっと承諾した。

と、ここで3人の帰路が別れるところまで来た。

「それじゃぁ、ちゃんと言うんだよ?」

「なんて言えば・・・」

「そんなの自分で考えればいいじゃん」

「そんなー」

「私たちはやれることはしたの。後はあんた次第。それじゃ!」

そう言って美月は自分の帰路についた。

「美月の言うとおりだよ。南次第。それじゃ、また明日」

陸も自分の帰路につく。

1人残された南は、その場で3分くらい考えていたが、やがて決心したようで、自分の帰路についた。




ここも完璧なオリジナルシナリオで(ぁ

今年度中にマジで終わらせたいので・・・ちょっと無理矢理な感じですが・・・・(ぁ

あんまり伸ばすとやっぱり飽きるので・・・後最高3回ですかね?

1回電話

1回本番

1回クライマックス

かな?

電話と本番を一緒にしても良いけど(ぁ

本番ははっきり言って劇でないので直ぐ終わっちゃうんですよねぇ・・・

なんかハプニング起こしますか(ぁ


それじゃ閉店
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はたして人生に1度の17歳が本当の意味で特別な1年になるかは・・・

どうでしょう、、、



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