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Seize The Day 十章

2006-12-09(Sat)   C : 5  T : 0
全員の視線がドアへと移る。3人が中に入ってきた。

「いきなり飛び出してごめん・・・でも、あれだけみんなやる気出てたのになんで・・・。いや、やっぱり中途半端な企画をした私がだめだった・・・みんなごめん・・・私のせいで・・」

「謝らないと行けないのは俺たちの方だ!」

慎平が大声で言った。美月がさも驚いた様子で返す。

「どうしたの?急に」

「今みんなで話し合ってて、みんなやっとわかってくれたんだ。今やらなければ行けない事が何か。そしてそれが分かっていたのは南だってことを」

優子が静かに話した。

「今までの練習じゃぁ参加ってのも形だけで、ただしゃべってばっかだった・・・だけど、これからはちゃんとやるよ。達也の為にもな」

西園寺の言葉に、優希が返す。

「たっちゃんのためだけじゃなく、みんなのため、自分のためにもね」

寧が珍しく気合いの入った声で続く。

「やるんだったら、今まで最高のソーランを踊れるように、全員でがんばろうぜ!!」

やる気の無かったメンバーに段々やる気が出てくるのが見えて、陸がいつもの気合い充分に言った。

「みんなやっとやる気になったね!じゃぁもう時間も無いし、早く練習始めてすごいの踊ろう!」

全員盛り上がっているところで、南一人が呆気にとられていた。美月が話しかける。

「良かったね、南。みんなわかってくれて。まぁこのクラスならいつかは分かってくれるって私は信じてたけど」

「うん・・・本当に良かった・・・練習、頑張ろう!」

そう言って南も全員の輪に入ったその時、教室のドアが思いっきり開いた。

「おまえら!読書時間に何をしてる!全員廊下で正座!」




ここも書きづらかった・・・クサイ台詞ばっかりっていうのはやっぱり・・・

しかも小説的にはかなりおかしな展開なんですよね。今まで反対派だったやつが一瞬にして賛成派になるとは。

劇場的にはおかしくならないんですが・・・


ちなみに先生が入ってくるところはオリジナルですw

さて、そろそろソーラン→ラストの流れですかね。練習の場面は劇では無かったんですが、入れてみますかね。オリジナルで。


閉店
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Comment


Re:Seize The Day 十章

やっと10章だぁい!!まじィィねッッ★☆早く終わらせて冊子にしたいね!

Re:Seize The Day 十章

その話・・・やっぱ続いてたのか・・・

Re:Seize The Day 十章

いエーい
ムウマが配ったらみんな捨てるからほかの人がくばりましょー。ダニもダメダニ

Re:Seize The Day 十章

↑はろー うるせぃw

久しぶりにSeize The Day更新したなw
オリジナル入れるのか・・・・・・・・
期待しとくぜぃ↑↑゜゜゜゜゜-y(´Д`)。o0○ プハァー
  • 史也(DANNY) #-
  • URL
  • 2006-12-09(Sat) 22:49:28
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Re:Seize The Day 十章

ダニがだれだったか思いだせん

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